東金の歴史を見守る、最福寺。

東金八鶴湖に南面してたたずむ安国山最福寺は、大同2年(807年)伝教大師最澄によって、背後の鴇ヶ嶺山頂の山王神社(日吉神社)とともに一宇を改修し天台宗の寺院として創設されました。


その後六百七十年たった文明十一年(1479年)京都妙満寺十世日遵上人の弘教により、顕本法華宗に改宗いたしました。


現在は日蓮系の単立本山です。

境内には徳川家康の銅像、切られ与三郎の墓、季節ごとの句碑、開運のお大黒様等々ゆっくり散策出来ます。




8月16日施餓鬼会法要のご案内

朝8時より本堂にて受付開始

施餓鬼会法要の順番は各家受付順です。

8時から9時半頃までは比較的待ち時間は少なめですので、時間に余裕を持って来山下さい

 

10時頃からは非常に込み合いますので、しばらくお待ち頂くようになります

 

駐車場は喜良久前、八鶴湖脇駐車場をご利用下さい

台数に限りがあるため、出来るだけ乗り合いにてお願い致します。

 


塔婆申込書

右記よりダウンロードしてご利用できます。

ダウンロード
塔婆申込書.pdf
PDFファイル 46.2 KB